英語教室はみんな同じではない…

今年は変化の年でした。
オンラインレッスンもしっかり定着。
安心安全に、そしてたくさんの英検合格者を排出することができました。

それを反映して 、様々な人からお問合せをいただきました。
そこでよくあることですが…
他の英会話教室からの体験者。

「英会話は習っていても、英語をまったく話せない」
「何年も習っているのに単語がかけない小学生」

やはり一週間に一回で会話が出来るようにはなりません
どうすれば発話に繋がるか、それは永遠の課題でもあります。
限られた時間と限られた料金で一言でも多く話すようにしたい 。
書けるようになりたい。

その答えはこんなところから。

※ある小学校1年生のお母様からのお話。
突然、何気ない会話の中で結構な英語の長文を話したというのです。
しっかり状況にマッチしていて
やはりわかっていたんだ!と。

※夏期講習の時

120もの単語をフォニックス講座で
小学校低学年のお子様たちが読めてしまいました!
まさしくステップワールド の確かな教材にあります。
教材の善し悪しは子供達の発達に大きく係わってきます。
そしてその教材を使う教師の力量と情熱も係わってくるのは勿論です。

最後に、最も大切な事は年齢によって教え方(生徒のアプローチ)が全く違うということです。

幼児は身体全体で覚えて行くので右脳中心の体感教育。
小学生は右脳と左脳(理解と論理)を練り混ぜたリスニングを中心とした音声教育 。
中高生は英作・リスニングを一体にした教育がよいのです。

誤った教育方法ですと効果がなかなか現れないことがあります

英語はどこで習っても一緒ではありません。