ファイナル(最終審査)まで同一課題文を発表・審査します。

Clara Barton (Level 3 – 189 words)

English

Clara Barton is a great woman in American history. She was born in Massachusetts in 1821. Clara was a shy but smart girl and did very well in school.

On the family farm, she milked cows and chopped wood. She would also take care of the sick animals.

One day, her brother David badly injured his head. Clara took care of him and learned how to give medicine.

At age 17, she became a teacher and worked for 12 years. She had many other jobs, too. Later, she also worked in a hospital during the American Civil War.

After the war, she helped to search for missing soldiers. She saw that war caused nothing but sadness. She wanted to do something about it.

Later, Clara travelled to Europe and learned about the International Red Cross. That group was helping soldiers in European wars. There was a white flag with a red cross hanging outside a hospital tent.

After returning to America, Clara started the American Red Cross in 1881. They help people recover from disasters and big emergencies. The shy girl grew up to become well-known for helping others.

クララ・バートン (レベル3 – 189語)

日本語

クララ・バートンはアメリカの歴史上、偉大な女性の一人です。彼女は1821年マサチューセッツ州で生まれました。クララはひっこみじあんでしたが、頭がよく、学校ではとても優秀でした。
家族の経営する牧場でクララは牛の乳を搾ったり、木を切ったりしました。また病気の動物の世話もしました。
ある日、クララの兄のデイビッドは頭にひどいケガを負いました。クララは兄の看病をして、投薬の方法を学びました。
17歳の時、クララは先生となり、12年間働きました。クララは他にもたくさんの仕事に就きました。そして、アメリカ南北戦争の間は病院でも働いていました。
戦後、クララは行方不明になった兵士の捜索を手伝いました。クララは戦争は悲しみ以外なにも生まないと知りました。そこで何かしたいと思うようになりました。
後に、クララはヨーロッパを旅し、国際赤十字社について学びました。国際赤十字社はヨーロッパ戦争で兵士を助けていました。病院のテントの外には、赤い十字のついた白い旗が掲げてありました。
アメリカへ帰国後、1881年にクララはアメリカ赤十字社を始めました。アメリカ赤十字社は人々を災害や非常事態から救援する活動をしています。ひっこみじあんな女の子は広く知られ、人々を救済するまでに成長しました。

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●音声録音内容 レベル1~4の課題文すべて

・単語の発音練習(ポーズ付き)
・ノーマルスピード(ナチュラルスピード)
・スロースピード(やや遅めのスピード)
・ノーマルスピード(ポーズ付き)